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ドイツからの撮影隊

ボトリンガーみつよしです。
自宅の近くの南魚沼市大沢で1月16日(日)、小正月行事の(鳥追い)(さいの神)が行われた。
今年はドイツの映画監督ウルリケ・オッティンガーさん率いる撮影スタッフが訪れ、伝統行事の撮影を行った。
江戸時代の文人鈴木牧之が著した<北越雪譜〉に出会い、雪国に魅せられたという事です。
今回ドキュメンタリー映画を作るため10人位でやって来たそうです。集落内のふれあい館近くの田んぼには鳥追い用の雪塔と大きな「さいの神」が作られた。集まった子供たちが鳥追い歌を歌いながら雪塔の周りを歩き、わらをまき、正月に飾ったしめ飾りなど持ち寄ったさいの神に点火されると火が高々と上がるという内容です。
素晴らしいドキュメンタリー映画が完成する事を願っています。一行はこの南魚沼市大沢の他にも一ヶ月以上に渡って撮影を続けて来たそうです。今後も伝統行事を守り続ける事が私たちの使命だと思います。世代が変わっても守ってほしいものです。以上

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