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大吟醸始まりました。

 1月も終わろうとし、年を明ける前は今年も雪が少ないと言われていましたが、二回に及ぶ大寒波の影響からか、かなりの積雪量となっています。
 改めまして、あけましておめでとうございます。2017年が始まり、早くも2月に入ろうとしています。
年が明けてお正月休みが明けたのも束の間、蔵での仕込作業はこの寒い時期今まさに旬を迎えようとしています。
 『寒造り』と言われるように、日本酒の仕込み方の名称で、気温の低い冬場に仕込むものをいい、『寒仕込み』ともいいます。これは日本においては、江戸時代初期までは四季醸造と名づけられる技術があり、新酒、間酒(あいしゅ)、寒前酒(かんまえざけ / かんまえさけ)、寒酒(かんしゅ)、春酒(はるざけ)と年に五回、四季を通じて酒が造られていものが、江戸時代中旬から寒造りが醸造法の主流となったそうです。また時代が進むにつれて、醪づくりなどいくつかの工程において、低温であることが望ましいということから自然な低温環境である冬を利用して、造りが行われていくことなった言われています。   *Wikipediaより。

その寒い12月に仕込まれた大吟醸の仕込から上槽風景を少し紹介したいと思います。
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この小さな壺台は酒母になります。

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酒母が払われ、仕込みタンクに入りました!

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最後の二枚は仕込タンクで約1か月醪を育成し、そして袋積みを行いました。さすがに私はまださせていただく機会がなかったのですが。

まだまだ修行中の私ですが、これからまだどんな仕込が待っているのか、楽しみです。

製造部嶋田でした。










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