仕込準備完了!

こんにちは!製造部 松田です。

庫内の清掃・機械の整備も何とか終わりました。
そして、明日から白瀧酒造は夏季休暇に入らせていただきます。
仕込開始は、休み明けの8月21日 初洗米からとなります。

DSC04650.jpg

原料米も本日入荷しました。

IMGP0685.jpg

そして我が家では、毎年恒例のキャンプに明日より行ってまいります。
今年は仙台。 と言えば”牛タン”
美味しい肉を食べ、美味しいお酒を堪能してきたいと思います。

DSC04589.jpg

仕込前の束の間の休日を満喫し、心も身体もリフレッシュし
今期の仕込みに臨みたいと思います。



只今仕込準備中!!

すっかり梅雨も明けて、毎日暑い日が続いています。

先日、家族と県内のひまわり畑に行ってきました。

IMG_0419 - コピー

IMG_0413 - コピー

このひまわりのように、暑くても「シャキッ!!」として、
夏バテなどしないようにしたいと思います。

さて、この時期、白瀧の蔵内では、蔵内清掃や機器メンテなど、
仕込み開始に向けての準備が行われています。

床を洗剤とデッキブラシを使いゴシゴシと洗い、
1年分の汚れを落としています。

IMG_0386 - コピー

清掃が終わったら、今度は機械メンテや試運転です。

IMG_0395 - コピー

機械のメンテや動作確認は、手を抜けません。

今期の仕込みは、お盆明け早々に始まります。

また今期も、おいしいお酒をたくさん造りたいと思います。

                           製造部 岡村






第29回 しおざわカップ

ここにきて、暑い日が続いていますが、
皆さんお元気でしょうか?

先週末はお隣の南魚沼市で
U-12しおざわカップが開催されました。

なんと29回目の開催です。 Jリーグは今年で25周年ですから、本当に伝統ある大会です。

田中亜土夢 選手 (新通イーグルス→アルビレックス→現HJKヘルシンキ)も
この大会で活躍したと聞きました。

第1回大会が開かれた1988年の欧州選手権ではオランダが西ドイツを破って
優勝したといいますから、歴史を感じます。
マルコ・ファン・バステン(ACミラン)選手が初めてバロンドールを獲得しています。
 
前置きが長くなりました。県内外から12チームが参加し2日間に
渡り、熱戦が繰り広げられました。
DCIM1366.jpg DCIM1368.jpg

次男が所属するFC大和は予選を勝ちあがり、2日目の決勝リーグに進みましたが、
惜しくも準優勝の結果でした。

優勝は酒井高徳選手を輩出された三条サッカースポーツ少年団でした。
おめでとうございます。
DCIM1361.jpg

当家には新潟市の新通イーグルスよりホームステイの選手を向かえ、
チームメートも加わり、大変にぎやかな週末になりました。
DCIM1363.jpg


主催者ならびに対戦チームの皆様、大変ありがとうございました。

フジロック2017

お疲れ様です。
営業部 寺口です。
7/28(金)~30(日)に開催されました
「フジロックフェスティバル2017」
約12万5000人の熱烈なファンの方々がこの
越後湯沢へお越しになったとか?

①IMG_4460

地元、酒屋(山新商店)さんブースです。
白瀧社員が大変お世話になりました。( ̄^ ̄)ゞ

②IMG_4462

この期間、越後湯沢駅構内にある
「駅の酒蔵」さんにて試飲会を実施。
お土産自分用と多くの方々に
購入していただく事ができ
この場をおかりしお礼申し上げます。( ̄^ ̄)ゞ
荷物が多い中、さらなる荷物(お酒)
両手をふさぎ申し訳ない気持ちでした。
本当にありがとうござました

下記は「駅の酒蔵」さんでの試飲会の様子です。

③20170731_091918

人気商品は
 上善如水原酒 (酒蔵オリジナル商品)
 ロック酒の上善如水 (7月より全国にて新発売)

④20170731_073909

⑤20170731_081014

すいません画像が荒くて。
試飲カップ約3,000個使用
ロック酒の上善如水はこの夏
ガンガンに冷やして、氷を浮かべて
飲むのがお勧めです

今後も白瀧酒造を宜しくお願い致します。

トンネルの恐怖

営業エトウにはいくつかの趣味があり、そのひとつが自転車です。
以前は自己をライダーと呼び結構ハードな乗り方をしていましたが、50歳も後半になりますとスタミナ・脚力・精神力が衰え、
走行距離は短くなって、のどかな風景を楽しみながら乗るポタリングと言うのんびりしたものになってきました。
FullSizeRender (2)

もうロードバイクは不要で、MTBかはたまたミニベロも良いのではないかと思うこの頃です。
しかし、我が町南魚沼は三方を山に囲まれた山岳地帯。
どこを走ろうが平地が少なく、長い登り坂や峠を避けることはできず、細く径の大きなタイヤを持つロードバイクを手放すことはできません。
自転車に跨り8%から12%の登り坂を数キロ登攀することは普通のことです。ヒルクライムについては以前のブログで「自転車乗りはSMっ気があり登り坂が大好き」であることはお伝えしました。
IMG_0023.jpg

さて、皆さまご存じの通り我が町南魚沼は雪国です。
ゆえに峠には必ずと言っていいほど距離の長~いトンネルがあります。
登り坂とトンネもう鉄則と言いましょうか、夫婦茶碗とでも言いましょうか。
そのトンネルのほとんどは、照度の高いヘッドライトを持つ自動車が快適に通行できるように造られています。
これを直径21ミリのタイヤを装着したロードバイクに乗り、貧弱な照明を頼りに走行することは恐怖そのものです。
登りのトンネルは速度がせいぜい時速20km程度ですので恐怖を感じることは多くはありません(乱暴なドライバーが追い越し時に幅寄せしない限り)が、下りは毎回冷や汗ものです。路面の状態がしっかり把握できない上に、ブレーキレバー握っていてもゆうに時速40kmを超えてしまいます。
もし、路面が濡れてスリッピーな状態であったり、小さな石ころひとつに乗り上げただけでも落車は避けられず、後続の自動車に轢かれようものなら、その日から別に世界で暮らすことになります。
FullSizeRender (1)

こんな恐怖のトンネルですが、良いことも少し。
外気温の高くなる初夏から盛夏のトンネル内部は爽やかで涼しく、気温の下がる晩秋はとても暖かく感じます。
真夏の走行では休憩はトンネル内の避難スペースと決めているほど。

自転車乗りの皆さん。距離の長いトンネルを自転車で安全かつ快適に走行する術をご教授ください。
ヨロシクお願いします。